講演会 放射能とわたしたちのくらし
講演会のお知らせです(^-^)/
「放射能とわたしたちのくらし」
ーたべもの・水・遊びー
講師:野村羊子
5月22日10:30〜12:00
千葉市生涯学習センター
いっしょに放射能について勉強しましょう。子ども連れでももちろん大丈夫です!
講演会のお知らせです(^-^)/
「放射能とわたしたちのくらし」
ーたべもの・水・遊びー
講師:野村羊子
5月22日10:30〜12:00
千葉市生涯学習センター
いっしょに放射能について勉強しましょう。子ども連れでももちろん大丈夫です!

きょうは、千葉城でお花見する方が多いのか、朝からお客さんがたくさん‼
手作りおかしや手芸品が並んでいます。
そして、今日の目玉商品は
南三陸のわかめ(放射能検査済)
石巻 鯨の大和煮
です!
五時までやっていますので是非是非お越しください( ´ ▽ ` )ノ

いよいよ桜が見頃になってきました!
四月八日(日)はミニバザーです!
さて、この日曜日、実は千葉城でさくら祭りがあるんです!
わたしたちがミニバザーをしている場所は、千葉城のすぐ近く。こどもの本の広場 会留府です。
わたしも、千葉城を覗いてみたいと思います。
ミニバザーは10:30から5:00まで。
6:00から千葉城のさくらがライトアップされますよ〜
たのしみですね(^-^)/

春草萌えいづる季節となりました。
日中はコートがいらないくらい暖かくなってきましたが、夜はまだまだ冷えますね。桜の咲くのが待ち遠しい!
さて、今後の予定です。
•4/8(日)ミニバザー10:30から17:00
石巻から取り寄せる缶詰くじらの大和煮、手作りお菓子 手芸品など!
•5月中に食品と放射能について学習会予定(詳細は後日)
•6/3(日)ミニバザー
•7/1(日)ミニバザー
•9/2(日)
チャリティ「みんなのえほん寄席」
千葉市生涯学習センターホール
14:30開演
*詳細はまた後日アップします。
•10月中に学習会予定
•11/4(日)ミニバザー
•12/2(日)お話会(ミニイベント)など
以上のように予定しております!
ミニバザーも定着してきたようで、毎回顔を出してくれる方が増えています。昨年は、12月にチャリティ絵本コンサートをやりましたが、今年は九月にチャリティみんなのえほん寄席!!
こどもから大人まで楽しめるイベントになりそうです!詳細決まり次第、ブログにのせていきます。お楽しみに☆


今日はミニバザーでした!手芸品や小物などが多く揃いました。それぞれが家にあるものや作ったものを持ち寄ります。並べてみると見飽きないものです。岩手から取り寄せた山ぶどうキャラメルも並んでいます。
来週で震災から、まる一年。
できることを続けていきたいと思います。
九月にはまたまたチャリティーイベントをやります!!おもしろいイベントになりそうですよ(^^)おたのしみに☆
2月28日に、子どもと本これからの会のメンバーでそれぞれ本を持ち寄り、放射能について勉強会をしました。
•クレヨンハウスから出ている
『わが子からはじまる 食べものと放射能のはなし』(安田節子)
は五百円の小冊子ですが、放射能を除去する食品の調理や加工の仕方がわかりやすくまとまっています。
大事なのは、なんといってもよく洗うこと。セシウムやストロンチウムは水溶性です。また、酢漬けや塩漬けなどをして水分を抜かすと放射性物質の多くを除去できるそうです。その他、魚や肉や乳製品についても本の中で調理のポイントが紹介されています。
•また、小学校の教室から生まれた
『放射線になんか、まけないぞ!』
(木村真三/監修 坂内智之/文 柚木ミサト/絵 太郎次郎社会エディタス)
は、子どもが放射線とは何かを学ぶのに大変読みやすい本だと思います。
原発事故で何が起きたのか。放射線•放射能とは何か。気をつけるべきことは何か。「世界でいちばん放射線にくわしい小学生」になる必要がある日本の子供たちへ向けて書かれた、 みんなで考えるための本。教育の現場で教科書代わりにしたり、家庭で親子一緒に読んだりするにもオススメです。
•『今日からできる!キッチンでできる!チェルノブイリからのアドバイス 自分と子どもを放射能から守るためには』(ウラジミール•バベンコ べルラド放射能安全研究所 著。今中哲二 監修 世界文化社)
これは、チェルノブイリで起きたことを知るにも、調理する際のポイントを知るにもわかりやすく使いやすい本です。800円の小冊子です。(個人的にはこの本がお気に入りです。)
他にも図書館に放射能や原発がらみの本が多くあります。小学生向け、中学生向けのものも書店の児童書コーナーでよく見かけます。
どうしたって無関心ではいられない原発問題。情報を見極める力も、より一層求められているように感じます。
今を生きる子どもたちの身体を守るのは、大人の役目でもあり、また子どもたち自身の役目でもあります。子どもに考えるきっかけを与えるのは大人です。大人も子どもも一緒に勉強をして考えていくことが必要だと、改めて感じました。『食べものと放射能の話』に書いてあった「チェルノブイリ•ネックレス(首に残る甲状腺の手術あとの傷)」の話は特に衝撃的でした。
(まつど)
まつどです。
極寒の日々が続いています。もうまもなく梅の花も開くのでしょうか。春が待ち遠しく感じられます。
今日のボランティア報告会にお集まり頂いた方々ありがとうございました。
それぞれが体験したボランティアの話や、今後の支援がどうあるべきかの考えを聞き、とても参考になりました。また、自分の体験を話してみるというのも、いいきっかけのように思いました。
SVAいわてを走る移動図書館のDVDも視聴しました。本日、大槌町に かねざわ図書室がオープンしたそうです!会からも、祝電をお送りしました。
↓いわてを走る移動図書館HP
http://sva.or.jp/iwate/
子供は手渡す人がいないと本を手に取らない、という話もありました。子供の本が子供に届くまでには、大人の手が必要になります。読んであげたり、本を紹介してみたり。何かできることがありそうです。
「流動的な中での継続的な活動」という言葉も出ました。日々ボランティアの状況も変わる中で、できることを続けていく。そして、私達はあの日からのことを忘れない。それが大切なように感じます。
また、子供だけでなく世代をこえてつながれるような集まりもやはり大切だ、ということも本日ご参加頂いた方のお話を聞き改めて考えさせられました。
福島の子供たちの心のケアも必要です。
心が置いてきぼりにならないように、もうすぐ一年が経とうとしている今、いったい何ができるのか。
次回ミニバザーは3月4日(日)です!
10:00から5:00まで。
こどもの本の広場 会留府にて。
手作りお菓子や手芸品などを販売します!!
2/5(日)のボランティア報告会•情報交換会の詳細です!
2月5日(日)
場所 生涯学習センター 小会議室
(千葉市中央図書館横)
時間 13:30〜15:30
資料代 100円
定員 30名
内容
•ボランティアに行った人の報告会。
•「岩手を走る移動図書館」のこと。(DVD視聴)
•そのほか、情報交換。
•今後の支援の方向性について考える。
•交流会
どうぞお気軽にご参加ください。
また、お子様とご一緒でもだいじょうぶです。
定員が限られますので、ご参加の方はお知らせくださると嬉しいです。
obbligato-peuapeu@y5.dion.ne.jp
まで、お名前とご参加することを記入のうえよろしくお願いします。
昨年の12/4に行った絵本コンサートの会計報告です。
利益として出た 82254円と、
当日、募金箱に集まった 11641円、
そして図書券、カード 3500円分。
以上を、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会被災地支援に寄付いたします。
当日は、出演者スタッフ、三歳未満の子どもを含め およそ二百名ほどが集まりました。
ご協力いただいた方、ご来場いただいた方、募金していただいた方に感謝いたします。
ありがとうございました。